R7年度〈6年〉戦争体験を聞いて
5・6限目に、6年生が地域にお住いの小野さんより戦争体験を聞かせていただきました。
中原小学校では2013年度に始まって、今年で13回目となります。
兵庫県出身の小野さんは幼少期に太平洋戦争を体験され、ご両親の実家が松阪だったことからこの地に住まれるようになりました。
戦争体験者が少ない昨今、お話をしていただけるのは6年生にとって貴重な体験です。
一年生の時に機銃掃射を受けたことや、特攻隊、対馬丸の出来事なども話していただきました。
6年生もしっかり話を聞いていました。
後半は紙芝居で、約80年前のことが浮かんでくるようでした。
6年生からは「焼夷弾で燃えたらどのくらいで消せますか」「特攻隊で生き残った人はいますか」「バッタ、イタドリ以外にどんなものを食べていましたか」といった質問が出ました。
最後に小野さんは6年生に「政治に無関心ではだめ。これからの日本がいつまでも平和であるように」と話してくださいました。
貴重なお話をありがとうございました。






















